専門家登録の受付

平成29年度~31年度の3事業年度間の専門家登録の受付

平成29年度~31年度の3事業年度間の専門家登録を受付けています。ご希望される方は、登録要件等をご確認の上、「専門家登録フォーム」よりご申請ください。


【登録要件】

(1)中小企業診断士、技術士、弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、弁理士、 司法書士、情報処理技術者(基本情報技術者試験レベル以上)の資格を有し、2年以上の実務経験を有する者

(2)企業、あるいは官公庁、公的研究機関を退職(退職予定者を含む)し、申請時の専門分野で通算して10年以上の実務経験を有する者(複数の企業等での通算も可)

(3)経営、技術又は情報コンサルタント業務に10年以上の経験を有する者

(4)大学、短期大学又は高等専門学校の教授、准教授、助教、講師を専任又は退職(退職予定者を含む)し、申請時の専門分野で専門的な知見を有する者

(5)その他上記と同等の経験・知見を有する者

【業務内容】

(1)「専門家による個別相談会」
専門家による個別相談会とは、毎日実施している窓口相談では対応が困難な創業、経営、生産、販売、財務、税務、労務、法務等専門的な相談をあらかじめ相談日を設定して行うものです。

(2)「専門家(創業アドバイザー)派遣」
中小企業経営者や創業者の課題解決を目的として、現場改善や販路開拓、人事制度の構築、会社設立など具体的なテーマのもとに、幅広い分野の専門家を、経営者の方の要望に応じて派遣する制度です。

(3)その他
各種セミナー講師等

★注意事項:登録は、必ず業務を依頼することをお約束するものではございません。

【有効期間】

登録日より平成32年3月31日まで

【申請方法】

専門家登録フォーム」よりご申請ください。
※有資格者の方は、資格取得年月日がわかる電子データ(JPEG・GIF)を申請書の最終ページに貼り付けてご提出ください。
なお、スキャナをお持ちでない場合は、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話等で撮った画像で構いません。

(中小企業診断士の場合、登録証の裏に取得年月日があるので、表と裏の両方をお願いします。)
 

【情報開示】
今回、専門家登録のご申請を頂いた登録内容のうち、下記の事項につきましては、財団ホームページにて開示致しますので、ご理解願います(開示をご了解頂けない方につきましては、ご申請の受付が出来ませんので、ご了解下さい)。

<開示事項>
○氏名 ○事業所名(屋号を含む) ○URL(有する方のみ) ○所有している資格(有する方のみ) 
○専門・登録分野、得意業界 ○自己PR

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